生中継の歴史

波大学はとても広大なキャンパスを持っています。そのキャンパスをいっぱいに使って行われる雙峰祭は、企画の数は400以上、ステージだけでも3つ。すべてを見るのは到底無理です。 でも、できるだけたくさんの企画を見たい。できるだけたくさんの人、学園祭当日に筑波に来ることができない人、地元の家族、友達にもステージを見てもらいたい。

生中継過去写真

れらの思いを叶えるために、学園祭生中継は、第30回雙峰祭の記念企画として2004年に始まりました。必死の思いで準備した生中継の初日、なんと雙峰祭1日目が台風で中止となってしまいました。 しかし、そこであきらめずに台風にあおられるステージの様子を放送したところ、初日から多くの注目を集めることができました。

生中継過去写真

年の生中継が好評だったおかげで1回限りだったはずの生中継は翌年からも続けられることとなりました。 2回目の2005年は、会場の混雑度を定点カメラでチェックし生中継サイトでお知らせする混雑度認識システムが始まりました。 雙峰祭会場をインタビューアーが練り歩く移動中継が始まったのもこの年です。

して2007年、初めて雙峰祭の3日間を全て放送することができました。 その安定した生中継の裏では、OBが企画したにゃふにゃふ動画も大きな反響を呼びました。 にゃふにゃふ動画とは、配信される映像に視聴者がリアルタイムでコメントを付けて、その映像を見ている人たちが雙峰祭の臨場感を共有できるコンテンツです。 配信する側からの一方通行ではなく、視聴者が手軽に放送に参加できるサービスとして、期待を集めています。

2008年、昨年はメインチャンネルのミキシングを行いリアルタイムの映像に企画名やステージの情報を組み込みました。

このように生中継プロジェクトは、毎年新しいことに挑戦し確実に進化し続けています。今年の生中継にもご期待ください。